2018/09/14:加筆修正
その3です。
前回までの調査で、現状4K/60fpsを狙うのは高望みであるという結論が出ました。
ならば、今度は1080p(1920x1080)で、60fps以上を考えることにします。
例えば1080p/120fpsとかですね。ただし、それは次回にします。
今回は、次世代PSについて考えてみたことを書いておきます。
<次世代 PS>
いつ発売されるのかは分かりませんが、PS4 pro2とか、PS5といった次世代PSの発売を待つという選択肢もない訳ではないありません。
しかし、以下の理由から個人的には次世代PSが発売されるのは2021年以降になるのではないかと考えています。
まず、2018年5月にソニー社長は2021年3月までの中期経営計画において、ゲーム事業はハードではなくソフトが牽引すると発表しています。また、SIE社長はPS5について問われたときに「(21年3月までは)一旦かがんで、より高く跳ぶための準備期間と考えている」、「次のPSのあり方を考えるのがこの3年間」と回答しています。
また、PS4 pro2について質問して検討段階にないと回答されたインタビューもあります。
勿論、今年のE3でもPS5の発表などありませんでした。
加えて、PS4 pro本体のLimited Edition発売予定が2019年になっているものがあります。
これらの状況を見るだけでも次世代PSが発売されるのはまだ先、少なくとも2020年以降になると考えられます。
さらに付け加えるならば、PS4/PS4 proのグラボ性能です。
当初PS4 proが4K/60fpsを謳い文句に発売しましたが、結局そのスペックを満たすことは不可能でした。とすると、次世代機は4K/60fps+αを達成するスペックでないことにはインパクトが薄すぎます。
また、SONYとしてはVRも牽引したいはずです。インパクト的には4K VRも達成できるスペックになってから満を持して次世代機発表!とでもしないと、世間的にはわざわざ買い替えようとは思いません。
そして、PSはコンシューマ機ということもあり価格が高すぎると売れません。PS3なんかは高すぎると相当叩かれました。個人的には価格水準をPS4 proの5万円+αくらいだと考えていますが、コンシューマ機のパーツはグラボだけではないので、専用工場で製造したとしてもハイエンドを積んでその価格に抑えるというのはどう考えても無理があります。
PS4/PS4 proを例に取るならば、次世代機発売時点での旧世代のミドル~ミドルハイクラスのグラボ性能が4K/60fps、4K VRに対応するくらいになったら次世代機構造が出てくるのかなと。
価格的には、ミドルハイクラス(GTX10で言えばGTX1070あたり)だと厳しいので、現実的にはその下のミドルクラス(GTX10で言えばGTX1060あたり)で4K/60fps,4K VR対応できる技術レベルになったら5~6万円で製造する実現性が見えてくるように思います。
※GeForceで例を挙げましたが、PSのグラボはAMD製なのでAMDが上記を達成したらということになります。
じゃぁミドルハイのRTX2070で4K/60fpsを達成できるのか?というとちょっと望み薄な感じがします。まぁさすがに次々世代(2020年)のグラボなら達成できるだろうと考えた場合、次世代PSの発売可能性は2022年あたりではないか?という感じすらあります。
AMDが爆発的な技術進化を起こしてNVIDIAをぶっ叩いてくれたらもっと早く発売できるんでしょうけどね。頑張れAMD。
次に、正式にコンシューマ機で4Kを謳うのであれば4K TVの普及が必須です。
4K TVの普及は東京オリンピック需要の2020年が節目となります。TVメーカーも地デジ移行からの買い替えタイミングとしてそのタイミングを意識していますし、今年4K放送が始まることやオリンピック需要もあり2020年には4K TVの普及率は結構高くなると思われます。
2020年という買い替え需要とオリンピック需要が合わさり最強に見える年を経て4KTVが普及し終わるのを待って次世代PSを発表する方が理屈が通る気もします。
とまぁこじつけっぽいものも含めて理由を書いてみました。
2018年でFF14は5周年を迎えました。2021年まで待ってたら8周年になります。
吉田P/DがFF14を10年続ける!と言っていました。勿論、10年続いたからじゃぁ打ち切るね。とはならないとは思いますがFF14が終わりに向かってる可能性だってあります。自分の人生が既に終わっている可能性だってあります。
ということで、次世代PSを待つ選択肢は自分としては無しです。
その4に続く。 予定。
2018年9月13日木曜日
FF14プレイ環境の変更を検討する ~その2~
その2です。
・目的:FF14を4K/60fpsで動かしたい
・結論:無理!!
ハイエンドモデルのGTX1080Tiですら!スペックが!!足りて!!!いない!!!!
以下、過程です。
■NVIDIA?AMD?
グラボの選定対象はNVIDIAのGeForceか、AMDのRadeonとなります。
ところで、FF14(と言うよりはSQUARE ENIX)はNVIDIAの技術支援によりゲームもGeForce用に最適化されているようです。
そのため、同スペック帯のグラボで比較した場合、GeForceの方がベンチマークが高くなります。
また、マイニング目的ならともかくゲーム目的でのグラボ性能はGeForceが先を行っています。
AMDがGeForceのハイエンドをターゲットにしたと思われるモデルも出ましたが価格の割には性能が奮わず対抗馬となりませんでした。
よってGeForceに絞って検討します。
後述しますが、そのおかげか9月に発売する次世代モデルとなるRTX2000シリーズは強気の価格設定となっています。
■GeForceとPS4 pro
PS4 proのスペックでは4K/60fpsを出せないことは、その1で記載しました。
では、PS4 proのスペックはGeForceで言うとどの製品に相当するのでしょうか?
PS4/PS4 proの内部GPUはAMD製品ですが、海外サイト情報ではRX480相当だということです。これをGeForceで置き換えると、GTX1050Ti以上、GTX970未満というところらしいです。GTX970は前世代(2014年に発売)のミドルハイモデルです。
なので、PS4 proと同等以上の環境を作るにはGTX1050Ti以上のグラボを選ぶ必要がありそうです。
■GTX1050Ti以上のモデル
GTX1050Ti以上のGTX10シリーズを以下に列挙します。
・GTX1050Ti
・GTX1060(3GB)
・GTX1060(6GB)
・GTX1070
・GTX1080
・GTX1080Ti
※GTX Titanは除外。
2017年~2018上旬は、仮想通貨のマイニングブームによりメモリの供給が追い付かず、グラボの価格が下がるどころか暴騰するというとんでもない時期だった訳ですが、そのせいでGTX10シリーズの価格は発売当初からさほど下がっていません。コンチクショー
GTX1080Tiなんかは今でも9万円くらいします。
さて、どのグラボを選べば良いのでしょうか。GTX1080Tiはさすがに高いよなぁと思いながら、その1でも引用した以下のサイトを調べます。
https://www.4gamer.net/games/360/G036007/20170505001/
まず、最高品質/3840x2160におけるベンチマークスコアを見てみます。
「非常に快適」の水準となる数値7000を超えたものはGTX1080Tiだけでした。
え?GTX1080Tiだけなの?マジカ...
次に、GTX1080Tiのフレームレートを見てみます。
・GTX1080Ti:平均58.2fps、最小33.0fps
GTX1080Tiですら4K/60fpsを達成するスペックを持ち合わせていないというまさかの結果でした。
ちなみにですが、PS4 proよりも上のスペックとなるGTX980Ti(前モデルのハイエンド)の結果もありました。
・GTX980Ti:平均31.2fps、最小16.0fps
上述しましたが、PS4 proのGTX970未満の性能です。当然GTX970の上位モデルであるGTX980Tiの方が高い性能を持っています。
そのGTX980Tiですら平均30fpsしか出ていませんので、そりゃPS4 proで4K/60fpsなんて望むべくもないことが分かります。
■RTX2000シリーズ
現行最新モデルであるGTX1000シリーズですが発売されたのは2016年です。
NVIDIAは2年ごとに次世代モデルを発売しています。
はい。そうです。
今年は次世代モデルであるRTX2000シリーズが発売される年です。それなら期待できるのではないか?と思うのは人のSAGA。そう、何を隠そう私はbotではなかったのです。
NVIDIAから最新のRTX2000シリーズは2018年9月21日(日本時間)から発売されることが既に発表されています。名前がGTX1100ではなく、RTX2000になったのはアーキテクチャが変わったからです。
RTXシリーズはハイエンドモデルからの発売となります。これまで通り数値が大きい方がスペックが高い(値段も)という見方をすればOKです。
最初に、RTX2080Ti、RTX2080が発売されます。
次に、RTX2070ですが、一か月くらい間を空けてからの発売になるようです。
RTX2070発売までの間にGTX1000シリーズの製造が終わるようなので、NVIDIAとしては先にGTX1000シリーズの在庫を一掃してからRTX2070を売り出す腹積もりのようです。
それを考えると、RTX2080Ti/RTX2080は前GTX1000シリーズとは競合しない性能であるが、RTX2070はGTX1080Tiとかと競合する性能なので買い控えが起きないようにとっととGTX1000を売りつくしたいということだったりするのだろうか?という疑問が湧いてきます。
現在、RTXシリーズについて色んなところが記事を出してますが、NVIDIAはメディアに対し「NVIDIAから提供された機密情報はNVIDIAの利益になるように使用すること」という条件を含む秘密保持契約(NDA)の締結を迫っていると言います。(https://gigazine.net/news/20180626-nvidia-nda/)
なので、一次メディアの発表はNVIDIAに不利な情報は出さず、NVIDIAの発表内容をそのまま掲載していると考えられます。
NVIDIAの発表だけ見たら、これなら最高品質で4K/60fps達成するんじゃないか?と期待してしまうのですが、そのまま鵜呑みという訳にはいきません。
前世代(GTX1000シリーズ)の倍のスコアが出るなんていうのは眉唾でしょう。嘘ではないのでしょうが、RTX用にチューニングされたゲームで最大差が出た場合の話、言ってみれば理論値の類であると考えられます。
アーキテクチャの変更やAI搭載などでどれくらい伸びるのかは不明ですが、クロック周波数、シェーダーユニット数、理論性能値を見ると、同スペック帯からは10~20%程度の上昇に留まっているように見えます。
結局のところ、実際に発売してから色んな人が回したベンチの結果を見てから判断という至極当たり前な行動を取らざるを得ません。
■RTXの価格
じゃぁ肝心の価格はどうなのでしょう。
GTX1080Tiは、RTXが発表された2018年9月現在ですら8~10万円します。(各メーカーのモデルがあるので価格差があります)
最新ハイエンドモデルであるRTX2080Tiは元値は$999です。
日本では代理店へのお布施代が加わって、予約価格は19万円近く。ドウイウコトナノ...。
RTX2080は元値$699です。
代理店通した予約価格は12~13万円です。
RTX2070は元値$499です。
まだ予約は始まっていませんが、RTX2070がGTX1080Tiの競合になるスペックだとしたら、今のGTX1080Tiと同じくらいの価格になりそうな気がします。上記水準と照らし合わせると8万~9万円くらいでしょうか。
何にしても高いです。手が出ません。ため息しか出ません。
結局、RTX2080Tiで安定して4K/60fps出るのかも怪しいですし、達成できるとしても高くて買えないという結論が出ました。
■SLI接続(金持ち用)
『ギルはないが円はある!』という人向けですが、GTX1080Tiを複数毎使うSLI接続すると4K/600fpsも達成できるらしいです。
まぁ金がない私には無縁の話です。そんなことしたら飢え死んで無縁仏になりますぜメーン。
■4K/60fpsは高望みだった
さて、調査した結果そもそも4K/60fpsというのが高望みだったということが判明しました。
であれば、目標を下方修正するしかありません。
とはいえ、4Kの下の目標ならWQHD(2560x1440)だな!とはなりません。
私が使っているTVもPCディスプレイも1080p(1920x1080)だからです。
なので、1080pという解像度で、60fps"以上"を狙うという方向で再検討する必要が出てきました。
その3へ続く。
・目的:FF14を4K/60fpsで動かしたい
・結論:無理!!
ハイエンドモデルのGTX1080Tiですら!スペックが!!足りて!!!いない!!!!
以下、過程です。
■NVIDIA?AMD?
グラボの選定対象はNVIDIAのGeForceか、AMDのRadeonとなります。
ところで、FF14(と言うよりはSQUARE ENIX)はNVIDIAの技術支援によりゲームもGeForce用に最適化されているようです。
そのため、同スペック帯のグラボで比較した場合、GeForceの方がベンチマークが高くなります。
また、マイニング目的ならともかくゲーム目的でのグラボ性能はGeForceが先を行っています。
AMDがGeForceのハイエンドをターゲットにしたと思われるモデルも出ましたが価格の割には性能が奮わず対抗馬となりませんでした。
よってGeForceに絞って検討します。
後述しますが、そのおかげか9月に発売する次世代モデルとなるRTX2000シリーズは強気の価格設定となっています。
■GeForceとPS4 pro
PS4 proのスペックでは4K/60fpsを出せないことは、その1で記載しました。
では、PS4 proのスペックはGeForceで言うとどの製品に相当するのでしょうか?
PS4/PS4 proの内部GPUはAMD製品ですが、海外サイト情報ではRX480相当だということです。これをGeForceで置き換えると、GTX1050Ti以上、GTX970未満というところらしいです。GTX970は前世代(2014年に発売)のミドルハイモデルです。
なので、PS4 proと同等以上の環境を作るにはGTX1050Ti以上のグラボを選ぶ必要がありそうです。
■GTX1050Ti以上のモデル
GTX1050Ti以上のGTX10シリーズを以下に列挙します。
・GTX1050Ti
・GTX1060(3GB)
・GTX1060(6GB)
・GTX1070
・GTX1080
・GTX1080Ti
※GTX Titanは除外。
2017年~2018上旬は、仮想通貨のマイニングブームによりメモリの供給が追い付かず、グラボの価格が下がるどころか暴騰するというとんでもない時期だった訳ですが、そのせいでGTX10シリーズの価格は発売当初からさほど下がっていません。コンチクショー
GTX1080Tiなんかは今でも9万円くらいします。
さて、どのグラボを選べば良いのでしょうか。GTX1080Tiはさすがに高いよなぁと思いながら、その1でも引用した以下のサイトを調べます。
https://www.4gamer.net/games/360/G036007/20170505001/
まず、最高品質/3840x2160におけるベンチマークスコアを見てみます。
「非常に快適」の水準となる数値7000を超えたものはGTX1080Tiだけでした。
え?GTX1080Tiだけなの?マジカ...
次に、GTX1080Tiのフレームレートを見てみます。
・GTX1080Ti:平均58.2fps、最小33.0fps
GTX1080Tiですら4K/60fpsを達成するスペックを持ち合わせていないというまさかの結果でした。
ちなみにですが、PS4 proよりも上のスペックとなるGTX980Ti(前モデルのハイエンド)の結果もありました。
・GTX980Ti:平均31.2fps、最小16.0fps
上述しましたが、PS4 proのGTX970未満の性能です。当然GTX970の上位モデルであるGTX980Tiの方が高い性能を持っています。
そのGTX980Tiですら平均30fpsしか出ていませんので、そりゃPS4 proで4K/60fpsなんて望むべくもないことが分かります。
■RTX2000シリーズ
現行最新モデルであるGTX1000シリーズですが発売されたのは2016年です。
NVIDIAは2年ごとに次世代モデルを発売しています。
はい。そうです。
今年は次世代モデルであるRTX2000シリーズが発売される年です。それなら期待できるのではないか?と思うのは人のSAGA。そう、何を隠そう私はbotではなかったのです。
NVIDIAから最新のRTX2000シリーズは2018年9月21日(日本時間)から発売されることが既に発表されています。名前がGTX1100ではなく、RTX2000になったのはアーキテクチャが変わったからです。
RTXシリーズはハイエンドモデルからの発売となります。これまで通り数値が大きい方がスペックが高い(値段も)という見方をすればOKです。
最初に、RTX2080Ti、RTX2080が発売されます。
次に、RTX2070ですが、一か月くらい間を空けてからの発売になるようです。
RTX2070発売までの間にGTX1000シリーズの製造が終わるようなので、NVIDIAとしては先にGTX1000シリーズの在庫を一掃してからRTX2070を売り出す腹積もりのようです。
それを考えると、RTX2080Ti/RTX2080は前GTX1000シリーズとは競合しない性能であるが、RTX2070はGTX1080Tiとかと競合する性能なので買い控えが起きないようにとっととGTX1000を売りつくしたいということだったりするのだろうか?という疑問が湧いてきます。
現在、RTXシリーズについて色んなところが記事を出してますが、NVIDIAはメディアに対し「NVIDIAから提供された機密情報はNVIDIAの利益になるように使用すること」という条件を含む秘密保持契約(NDA)の締結を迫っていると言います。(https://gigazine.net/news/20180626-nvidia-nda/)
なので、一次メディアの発表はNVIDIAに不利な情報は出さず、NVIDIAの発表内容をそのまま掲載していると考えられます。
NVIDIAの発表だけ見たら、これなら最高品質で4K/60fps達成するんじゃないか?と期待してしまうのですが、そのまま鵜呑みという訳にはいきません。
前世代(GTX1000シリーズ)の倍のスコアが出るなんていうのは眉唾でしょう。嘘ではないのでしょうが、RTX用にチューニングされたゲームで最大差が出た場合の話、言ってみれば理論値の類であると考えられます。
アーキテクチャの変更やAI搭載などでどれくらい伸びるのかは不明ですが、クロック周波数、シェーダーユニット数、理論性能値を見ると、同スペック帯からは10~20%程度の上昇に留まっているように見えます。
結局のところ、実際に発売してから色んな人が回したベンチの結果を見てから判断という至極当たり前な行動を取らざるを得ません。
■RTXの価格
じゃぁ肝心の価格はどうなのでしょう。
GTX1080Tiは、RTXが発表された2018年9月現在ですら8~10万円します。(各メーカーのモデルがあるので価格差があります)
最新ハイエンドモデルであるRTX2080Tiは元値は$999です。
日本では代理店へのお布施代が加わって、予約価格は19万円近く。ドウイウコトナノ...。
RTX2080は元値$699です。
代理店通した予約価格は12~13万円です。
RTX2070は元値$499です。
まだ予約は始まっていませんが、RTX2070がGTX1080Tiの競合になるスペックだとしたら、今のGTX1080Tiと同じくらいの価格になりそうな気がします。上記水準と照らし合わせると8万~9万円くらいでしょうか。
何にしても高いです。手が出ません。ため息しか出ません。
結局、RTX2080Tiで安定して4K/60fps出るのかも怪しいですし、達成できるとしても高くて買えないという結論が出ました。
■SLI接続(金持ち用)
『ギルはないが円はある!』という人向けですが、GTX1080Tiを複数毎使うSLI接続すると4K/600fpsも達成できるらしいです。
まぁ金がない私には無縁の話です。そんなことしたら飢え死んで無縁仏になりますぜメーン。
■4K/60fpsは高望みだった
さて、調査した結果そもそも4K/60fpsというのが高望みだったということが判明しました。
であれば、目標を下方修正するしかありません。
とはいえ、4Kの下の目標ならWQHD(2560x1440)だな!とはなりません。
私が使っているTVもPCディスプレイも1080p(1920x1080)だからです。
なので、1080pという解像度で、60fps"以上"を狙うという方向で再検討する必要が出てきました。
その3へ続く。
FF14プレイ環境の変更を検討する ~その1~
FF14プレイ環境の変更を検討する ~その1~
※注意:結論は出ませんでした。
<きっかけ>
PS4でFF14を初めました。
FF14はRPGってなんだっけ?というくらいバトル以外のコンテンツが充実しており、中でもスクショ以下略。
じゃぁPS4 proとかPC版だったらもっとキレイな画質でヌルヌル動かせるのでは!?
キレイなナマズオがうぺぺなのでは!?と思いました。
<前提>
キレイでヌルヌル=画質(解像度)とfpsの向上を指しています。
具体的に言うと、PS4は1080p(1920x1080)/30fps固定ですが、これを4K/60fpsでプレイしたいということです!
※4K/60fpsで動作させるためには対応したテレビあるいはディスプレイが必要となりますがこれについては後述します。
<PS4 pro>
まず、手っ取り早く思い浮かんだのは、PS4⇒PS4 proへの交換です。
しかし、先に結論を書いてしまいますが、FF14においてPS4 proで4K/60fpsを達成することはできません。
発売当初PS4 proの謳い文句は4K/60fpsだったと記憶しているのですが、今はその記述が消えています。
PS4 proでのプレイ環境は、1080p/60fpsになりそうです。
ただし、常に安定して1080p/60fps出るのかというとそうでもなさそうです。
PS4 proと同等のGPUスペック品では平均フレームレートは60fps越えですが、人数多いFATE等で落ち込むと40fpsくらいに落ちるようです。
(参考サイト:https://www.4gamer.net/games/360/G036007/20170505001/)
とはいえPS4版は表示限界数等が抑えられているなど調整されているので、余り気にしなくて良いのかもしれませんが。
<PC版>
PS4 proで無理ならもうPC版しかありません。
PUBGやFF15に比べれば、FF14が要求するグラボ(=グラフィックカード)性能は高くないと聞きます。
4K/60fpsを出したいという場合にどんなグラボが必要になるのでしょうか。
FF14のベンチマークソフトが公式からDLできます。その数値を根拠とします。
グラフィックス設定のプリセットは以下の5種類あります。
・最高品質
・高品質(デスクトップ)
・高品質(ノートPC)
・標準品質(デスクトップ)
・標準品質(ノートPC)
ベンチマークスコアとプレイの目安は以下の通りです。
・7000以上:非常に快適
・5000~6999:とても快適
・3500~4999:快適
・2500~3499:やや快適
・2000~2499:普通
・1500~1999:設定変更を推奨
・1000~1499:設定変更が必要
・1000未満:動作困難
■オンボードでのベンチ
まず、グラボを積まない状態でのベンチマークを調べてみます。
最近のCPUにはGPUが載っています。最新のCPUに搭載されてるGPUだとどれくらい動くんでしょう?
あと2年くらい使う予定だったPCが壊れてしまい、8月に急遽買い替えたのでこれでFF14のベンチを動かしてみました。
オーバークロックさせるつもりはないので、今回選定したCPUはi7-8700です。
こいつに搭載されているGPUは、「UHD G630」です。
結果は以下の通りです。
【UHD G630】
・最高品質:1180
・高品質 :1394
・標準品質:2851
※いずれも解像度は1920x1080
さて、予想通りではありますがオンボではお話になりませんでした。
では、グラボを検討してみます。
その2へ続く。
※注意:結論は出ませんでした。
<きっかけ>
PS4でFF14を初めました。
FF14はRPGってなんだっけ?というくらいバトル以外のコンテンツが充実しており、中でもスクショ以下略。
じゃぁPS4 proとかPC版だったらもっとキレイな画質でヌルヌル動かせるのでは!?
キレイなナマズオがうぺぺなのでは!?と思いました。
<前提>
キレイでヌルヌル=画質(解像度)とfpsの向上を指しています。
具体的に言うと、PS4は1080p(1920x1080)/30fps固定ですが、これを4K/60fpsでプレイしたいということです!
※4K/60fpsで動作させるためには対応したテレビあるいはディスプレイが必要となりますがこれについては後述します。
<PS4 pro>
まず、手っ取り早く思い浮かんだのは、PS4⇒PS4 proへの交換です。
しかし、先に結論を書いてしまいますが、FF14においてPS4 proで4K/60fpsを達成することはできません。
発売当初PS4 proの謳い文句は4K/60fpsだったと記憶しているのですが、今はその記述が消えています。
PS4 proでのプレイ環境は、1080p/60fpsになりそうです。
ただし、常に安定して1080p/60fps出るのかというとそうでもなさそうです。
PS4 proと同等のGPUスペック品では平均フレームレートは60fps越えですが、人数多いFATE等で落ち込むと40fpsくらいに落ちるようです。
(参考サイト:https://www.4gamer.net/games/360/G036007/20170505001/)
とはいえPS4版は表示限界数等が抑えられているなど調整されているので、余り気にしなくて良いのかもしれませんが。
<PC版>
PS4 proで無理ならもうPC版しかありません。
PUBGやFF15に比べれば、FF14が要求するグラボ(=グラフィックカード)性能は高くないと聞きます。
4K/60fpsを出したいという場合にどんなグラボが必要になるのでしょうか。
FF14のベンチマークソフトが公式からDLできます。その数値を根拠とします。
グラフィックス設定のプリセットは以下の5種類あります。
・最高品質
・高品質(デスクトップ)
・高品質(ノートPC)
・標準品質(デスクトップ)
・標準品質(ノートPC)
ベンチマークスコアとプレイの目安は以下の通りです。
・7000以上:非常に快適
・5000~6999:とても快適
・3500~4999:快適
・2500~3499:やや快適
・2000~2499:普通
・1500~1999:設定変更を推奨
・1000~1499:設定変更が必要
・1000未満:動作困難
■オンボードでのベンチ
まず、グラボを積まない状態でのベンチマークを調べてみます。
最近のCPUにはGPUが載っています。最新のCPUに搭載されてるGPUだとどれくらい動くんでしょう?
あと2年くらい使う予定だったPCが壊れてしまい、8月に急遽買い替えたのでこれでFF14のベンチを動かしてみました。
オーバークロックさせるつもりはないので、今回選定したCPUはi7-8700です。
こいつに搭載されているGPUは、「UHD G630」です。
結果は以下の通りです。
【UHD G630】
・最高品質:1180
・高品質 :1394
・標準品質:2851
※いずれも解像度は1920x1080
さて、予想通りではありますがオンボではお話になりませんでした。
では、グラボを検討してみます。
その2へ続く。
2018年9月8日土曜日
友の墓前にて (※FF14 二次創作)
<注意>
FF14の二次創作です。
ネタバレを含みますのでパッチ3.0代未クリアの方は閲覧をお控えください。
※記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
<間>
--------------------------------
ある晴れた日の明け方。
「よぉ」
俺は積もった雪を無造作に払いのける。周囲には誰もいない。
「遅くなっちまったな」
言いながらワインを供える。
「相棒がアラミゴを解放したぞ」
「フン…忌々しいぜ。ヤツの置き土産が絡んでやがったんだからな」
自由の身になった一方で竜の眼の気配が感じられずに苦労したもんだ。
「安心しろ。ケリはつけておいたさ」
「……相棒はまた成長していたぞ」
「相棒だけじゃない。アルフィノもな。めげていた頃とはまるで別人だ」
「……相変わらず"坊っちゃん"だったがな」
魔槍を見ながら言う。こいつで帝国のパイプラインを破壊したことを思い出しながら。
まだ詰めの甘さは残るが、今後さらに経験を積んでいくことでそれも無くなっていくのだろう。それこそあの時の薪拾いのように。
当時の出来事をきっかけにこれまでの出会い、別れ交差が脳裏を駆け巡る。
「...俺としたことが感傷的になってしまったか」
気が付けば日の出に差し掛かろうとしている。そろそろ退散する頃合いか。
「じゃあな。また来る」
§ § § § §
「おや。私が一番乗りかと思ったが先客がいたようだね」
墓の様子が普段とは少し違っている。であれば彼だろう。
今日は多めに食事を用意することにしよう。
いつもより長い夜になりそうだ。
2017年12月16日土曜日
忘年会_2017
2017/12/09 忘年会
あなたの推しアイドルと忘年会を過ごせるという権利を得たとしたら?
そうですね。行きますよね。私も同じです。
そんな訳で、今年もMy推しアイドルこと夜会メンバーと忘年会を行える幸運に恵まれました。
会場は都内某所。13:00開場ということで通知がされました。
勿論、夜会メンバーのこれまでの行動を見るに13時ジャストに始まるなんてことはありません。
例えば沖縄タイムというものがある(らしい)ように、指定時間など目安に過ぎません。
各自の裁量とメンバー間の信頼感、行動予見で決まるのです。
何者にも依存せず、各々が確個足る自立した意志を持ったメンバー。それが夜会メンバーなのです。
だがしかし。But, However, だとしても。
推しアイドルに会える機会に恵まれたのにあえて遅れて到着するなど私にはできない。
そして、その強い想いは私を迷わせることなく会場に導きます。
ならば、私が13時より若干早く会場に乗り込んでしまったのは必然と言えるでしょう。
最寄り駅出て逆方向に進みはしましたが迷ってないのでノーカンです。
前置きが長い。
まずは会場で準備です。
モアイ先生と共同作業で、手巻き寿司用の酢飯を作成することになりました。
「これメモリついてるから」とすし酢を渡されます。
ふむふむ。確かにすし酢ビンのラベルの所にメモリがついています。でもラベルは中央にしかついていません。
ど、どうやって計るん…?
結論から言えば総容量から使った分を引けば良いのですが、普通に分からなかった。
Nothing power of ひらめき。悲しい。
13時半過ぎ頃にはある程度メンツが揃い、準備は14時前に終わりました。
おや、のろくさんがいないよ?
当日は朝からのろくさんの霊圧が完全に消えており移動中なのかどうかすら分かりません。
「ping のろく」
「こたつで寝てるよ」
えええええぇぇぇぇぇ………
……いや、待てよ?忘年会の日にこたつで寝てはいけないなんて決まりはこの世にあるだろうか。
そう。忘年会の日にこたつで寝ていても良い。自由とはそういうことだ。
「寝かしといてあげてください」
"寝かしといてあげてください"と本人が自己申告することができる。自由とはそういうことだ。天才か。
どうやら、知らず知らずのうちに無用な固定観念で自分を縛っていたようです。
なんという気付き。
とまぁそんな訳で忘年会開始でございます。
飲み物はビール、日本酒、バーボン、スパークリングワインなど。
料理はとはえさんが事前に作ってくれています。
もやしの辛いヤーツ(名前が分からない)やレバーなどを食し、手巻き寿司をつくります。
慣れていないと酢飯の割合が多くなりすぎておにぎりになってしまいますね。
酢飯少なめで薄く伸ばし、新鮮で脂ののったマグロやサーモンなどの刺し身をのせ、斜めに海苔を巻く。
某でっかいお店の地下で買うより美味しい。
そしておでん。ハチャメチャに美味しい。
話を聞くに、冷まして味を染み込ませてと手間がかかっているようでもうとにかく脱帽です。
昔からそうなのですが、ピアノ弾ける人と料理ができる人に憧れがあります。凄い。
さて、食事が一段落すると、恒例のボドゲです。
今年は、「Magic Maze」
これはプレイヤー全員で協力して、時間内に盤上の4つの駒をデパートから脱出させるゲームです。
一人一人が駒を動かせる役割は決まっています。
例えば、4人でやる場合の各々役割は以下となります。
・北方向への移動
・西方向への移動+特定マスへのワープ
・南方向への移動+マップ追加
・東方向への移動+エスカレーター移動
ターン制ではなくリアルタイム進行で、砂時計が落ちきるまでに脱出しないとゲームオーバー。
そして、コミュニーケーション禁止です。
ある特定の場面を除いて、会話やジェスチャーを行ってはいけません。
唯一「気付いて!」という意志を示す赤いコマをプレイヤーに使うことができます。
盤上には砂時計マスがいくつかあり、そこに止まると砂時計をひっくり返すことができます。
そして、次にコマを動かすまでは会話可能になります。(砂時計は止まりません。)
砂時計マスは一度止まると使えなくなります。
会話が許されるのはゲーム開始時(コマを動かす前)と、砂時計のマスに止まった時だけです。
ルールだけ見ると簡単そうなのですが、いざやってみるとあらまぁうまくいきません。
どのコマをどこに動かすかの事前相談など無意味!という動きをするコマ。
「気付いて!」の赤いコマをカツカツ叩かれるの焦り。
会話というコミュニケーションの糸を裁たれたことによる伝わらない意図、
気付かないルートと読めない意図。
アルコールが良い感じに回ったこともあり、お互いの意図が空回りし続け無情に落ちきる砂時計。
初回、2回目を落としたところで、レトスさん、とはえさんからコツを教わり再チャレンジ。
どうやらワープをしっかり使っていかないとすぐ手詰まりになってしまうようで。
役割が一つしかない人が司令塔をやるなどのコツがあるみたいです。
喋らずに駒を動かすだけなのに疲れるという頭を回転させるゲームですが、
脱出させたときの達成感はとても大きいです。
なお、マイMVPは砂時計を止めたゴトソンさんです。
その後夜会メンバー4人でのMagic Mazeが行われましたがとてもスムーズでした。
お互いの意図を理解して連携しあってる感じが傍目で見ても伝わってきます。
何より「気付いて!」の赤いコマの出し方が優しい。
「あちらのお客様からです。」とばかりにスッと出される赤いコマ。ジェントルとはこういうことだ。
次にどうぶつタワーバトル。
これはスマホアプリです。動物を積んでいき崩したら負けです。
単純なゲームですが、対人戦なので中々熱くなります。
メンバー間で対戦してると思ったら全然知らないどこかの誰かと対戦していることにも気付かないくらいに。
何やかんやで時間も迫り、最後に〆のチーズタッカルビ〆
ホットプレートを使い、事前にコチュジャン等で辛めに味付けした鶏肉にとろけるチーズを絡めるThe旨いヤーツ。
とろけるチーズがあれば簡単にできそうなので後で作ってみよう。
そのまま後片付けをして解散です。
本当は事実ベースではなく会話とか雰囲気とか皆のことを色々書いていきたかったのですが、調子こいて結構飲んでしまったため、割りかし記憶が飛んでいます。
どうやって帰ってきたかすら覚えていない体たらく。
とりあえず、乗り換え失敗と途中で気持ち悪くなって電車降りたりと2時間半くらいかけて帰宅したことは覚えていますが...。
twitterの下書きに、大門から新宿への乗り換えで、大門に1-2番線しかないのに4番線乗り換えってなんだおいって地下を彷徨ったことがメモしてある。
逆に言えば、そんなになるくらいに楽しかったということですね。
いつか狂気山脈やりたい。いや、あれは無理か...。
あなたの推しアイドルと忘年会を過ごせるという権利を得たとしたら?
そうですね。行きますよね。私も同じです。
そんな訳で、今年もMy推しアイドルこと夜会メンバーと忘年会を行える幸運に恵まれました。
会場は都内某所。13:00開場ということで通知がされました。
勿論、夜会メンバーのこれまでの行動を見るに13時ジャストに始まるなんてことはありません。
例えば沖縄タイムというものがある(らしい)ように、指定時間など目安に過ぎません。
各自の裁量とメンバー間の信頼感、行動予見で決まるのです。
何者にも依存せず、各々が確個足る自立した意志を持ったメンバー。それが夜会メンバーなのです。
だがしかし。But, However, だとしても。
推しアイドルに会える機会に恵まれたのにあえて遅れて到着するなど私にはできない。
そして、その強い想いは私を迷わせることなく会場に導きます。
ならば、私が13時より若干早く会場に乗り込んでしまったのは必然と言えるでしょう。
最寄り駅出て逆方向に進みはしましたが迷ってないのでノーカンです。
前置きが長い。
まずは会場で準備です。
モアイ先生と共同作業で、手巻き寿司用の酢飯を作成することになりました。
「これメモリついてるから」とすし酢を渡されます。
ふむふむ。確かにすし酢ビンのラベルの所にメモリがついています。でもラベルは中央にしかついていません。
ど、どうやって計るん…?
結論から言えば総容量から使った分を引けば良いのですが、普通に分からなかった。
Nothing power of ひらめき。悲しい。
13時半過ぎ頃にはある程度メンツが揃い、準備は14時前に終わりました。
おや、のろくさんがいないよ?
当日は朝からのろくさんの霊圧が完全に消えており移動中なのかどうかすら分かりません。
「ping のろく」
「こたつで寝てるよ」
えええええぇぇぇぇぇ………
……いや、待てよ?忘年会の日にこたつで寝てはいけないなんて決まりはこの世にあるだろうか。
そう。忘年会の日にこたつで寝ていても良い。自由とはそういうことだ。
「寝かしといてあげてください」
"寝かしといてあげてください"と本人が自己申告することができる。自由とはそういうことだ。天才か。
どうやら、知らず知らずのうちに無用な固定観念で自分を縛っていたようです。
なんという気付き。
とまぁそんな訳で忘年会開始でございます。
飲み物はビール、日本酒、バーボン、スパークリングワインなど。
料理はとはえさんが事前に作ってくれています。
もやしの辛いヤーツ(名前が分からない)やレバーなどを食し、手巻き寿司をつくります。
慣れていないと酢飯の割合が多くなりすぎておにぎりになってしまいますね。
酢飯少なめで薄く伸ばし、新鮮で脂ののったマグロやサーモンなどの刺し身をのせ、斜めに海苔を巻く。
某でっかいお店の地下で買うより美味しい。
そしておでん。ハチャメチャに美味しい。
話を聞くに、冷まして味を染み込ませてと手間がかかっているようでもうとにかく脱帽です。
昔からそうなのですが、ピアノ弾ける人と料理ができる人に憧れがあります。凄い。
さて、食事が一段落すると、恒例のボドゲです。
今年は、「Magic Maze」
これはプレイヤー全員で協力して、時間内に盤上の4つの駒をデパートから脱出させるゲームです。
一人一人が駒を動かせる役割は決まっています。
例えば、4人でやる場合の各々役割は以下となります。
・北方向への移動
・西方向への移動+特定マスへのワープ
・南方向への移動+マップ追加
・東方向への移動+エスカレーター移動
ターン制ではなくリアルタイム進行で、砂時計が落ちきるまでに脱出しないとゲームオーバー。
そして、コミュニーケーション禁止です。
ある特定の場面を除いて、会話やジェスチャーを行ってはいけません。
唯一「気付いて!」という意志を示す赤いコマをプレイヤーに使うことができます。
盤上には砂時計マスがいくつかあり、そこに止まると砂時計をひっくり返すことができます。
そして、次にコマを動かすまでは会話可能になります。(砂時計は止まりません。)
砂時計マスは一度止まると使えなくなります。
会話が許されるのはゲーム開始時(コマを動かす前)と、砂時計のマスに止まった時だけです。
ルールだけ見ると簡単そうなのですが、いざやってみるとあらまぁうまくいきません。
どのコマをどこに動かすかの事前相談など無意味!という動きをするコマ。
「気付いて!」の赤いコマをカツカツ叩かれるの焦り。
会話というコミュニケーションの糸を裁たれたことによる伝わらない意図、
気付かないルートと読めない意図。
アルコールが良い感じに回ったこともあり、お互いの意図が空回りし続け無情に落ちきる砂時計。
初回、2回目を落としたところで、レトスさん、とはえさんからコツを教わり再チャレンジ。
どうやらワープをしっかり使っていかないとすぐ手詰まりになってしまうようで。
役割が一つしかない人が司令塔をやるなどのコツがあるみたいです。
喋らずに駒を動かすだけなのに疲れるという頭を回転させるゲームですが、
脱出させたときの達成感はとても大きいです。
なお、マイMVPは砂時計を止めたゴトソンさんです。
その後夜会メンバー4人でのMagic Mazeが行われましたがとてもスムーズでした。
お互いの意図を理解して連携しあってる感じが傍目で見ても伝わってきます。
何より「気付いて!」の赤いコマの出し方が優しい。
「あちらのお客様からです。」とばかりにスッと出される赤いコマ。ジェントルとはこういうことだ。
次にどうぶつタワーバトル。
これはスマホアプリです。動物を積んでいき崩したら負けです。
単純なゲームですが、対人戦なので中々熱くなります。
メンバー間で対戦してると思ったら全然知らないどこかの誰かと対戦していることにも気付かないくらいに。
何やかんやで時間も迫り、最後に〆のチーズタッカルビ〆
ホットプレートを使い、事前にコチュジャン等で辛めに味付けした鶏肉にとろけるチーズを絡めるThe旨いヤーツ。
とろけるチーズがあれば簡単にできそうなので後で作ってみよう。
そのまま後片付けをして解散です。
本当は事実ベースではなく会話とか雰囲気とか皆のことを色々書いていきたかったのですが、調子こいて結構飲んでしまったため、割りかし記憶が飛んでいます。
どうやって帰ってきたかすら覚えていない体たらく。
とりあえず、乗り換え失敗と途中で気持ち悪くなって電車降りたりと2時間半くらいかけて帰宅したことは覚えていますが...。
twitterの下書きに、大門から新宿への乗り換えで、大門に1-2番線しかないのに4番線乗り換えってなんだおいって地下を彷徨ったことがメモしてある。
逆に言えば、そんなになるくらいに楽しかったということですね。
いつか狂気山脈やりたい。いや、あれは無理か...。
2016年10月10日月曜日
EYE THEATER HD買った
EYE THEATER HDを買った話
■購入動機
先日首をヤってしまい、数日ドロヌーバとして過ごした訳ですが、薬がなくなってしばらく経っても首はさほど回復しませんでした。
薬が切れてからは人間からマッドロンに格下げされて生きてます。ザキ!ザキ!
で、こうなるとPCで長時間グラブるのが非常にしんどいです。
スマホ使えば寝ながらでもできますが、余りの遅さにストレスでマッハ。
ということで、どうしたもんかなと考えてました。
首に負担がかからない体制で固定する必要があるので、単純にイスをバロンチェアに買い替えて、顎をNod Travel Pillowで固定したら最強じゃね?夢を見るも、口座残高はそれを許してくれません。
まぁ、Nod Travel PillowもKickstarterなのですぐには手に入りませんけど。
っつーか最初NodPodみてーな名前じゃなかったっけ?
そんな中、目を付けたのがHMDです。
そして、そんな矢先EYE THEATERってのが某で紹介されているのを見ました。
■EYE THEATER HDって?
サンコーレアモノショップ(公式)で売っているディスプレイゴーグルです。
HMDという単語を使うと、どうしてもVRやらARを想像してしまいますが、映像・音をHMDに転送するだけです。
こいつの特徴はとにかく安いこと。\24,800也。
なので、無線なんて便利なものはないです。
有線です。映像/音用にHDMIを、給電用にUSB端子を必要とします。
入力は1080p/iのFHD解像度まで対応していますが、表示解像度は1280x800(WXGA)です。
入力がFHDで出力がWXGAってどういうこっちゃという話ですが、WXGA以上の解像度はWXGAまで調整されて表示されるということです。
FHDディスプレイの解像度をWXGAに変更すると、アイコンやらウィンドウサイズが ほっちゃんホアアーッ!!てなるでしょ。あれ。
■他商品との比較
他商品は解像度がもっと低くて4~5万だったりしますし、もっとスペックの良いやつを...とか言い始めるとOculusとかHMZ-T3Wのような10万以上する商品になってしまいます。
そんなもんは買えねぇ。
PS VRは買うけど用途が違う。
■想定使用環境
布団の上で水平になりながら使用します。
部屋が狭いので、布団とPCは直線で2mくらいの距離です。
頭の位置とPCのUSB3ポートの位置、有線ケーブルを直線ではなく多少曲げ曲げしながら接続しても、3mあれば十分だろうという計算。
なので、HDMI延長用のアダプタとケーブル(3m)を追加購入しました。
こいつらで約6千円かかったので、トータル3万円強かかってしまいました。
ハリボーのグミ150個分デブぅ。
■使った感想
及第点というのが正直な感想です。悪くはないです。でも、ディモールトグッドと言える訳でもない。まさに人によります。
【良い点】
寝ながらグラブってるので超楽です。
本来の目的を比較的安価で達成できました。
遮光ゴム付けてるからか1時間くらいやってると眠くなってきます。ダメ人間製造機です。
【悪い点】
・頭痛
「人」による、正確にはその人の「視力」によるのかなと思います。
というのも、EYE THEATERに限らずですがHMDは転送された映像を両目で見るのではなく片目ずつ映像を投影する形になるらしいので、左右それぞれでピント調整行います。
顕微鏡タイプの視力検査を受けてるあの感じ。(伝われ)
なので、普通に両目で物を見たときの利き目で脳内補正かけてくれる感じがないです。私の感覚というフィルターを通した上での話であって医学的にどうかは知りませんが。
私は左右の視力差が大きく(左1.0~1.2、右0.3~0.5くらい)、左右で完全にピントを合わせることができません。基本的には画面中央側にピントをあわせますが、そうすると左右側がボケて見えます。非常に目が疲れます。
結果として、長時間使っていると頭痛がしてきます。
もしPS VRも同じ方式なら同じことが起きるハズ。
普段使わない眼鏡を新調しなければいけないのか。
・遮光ゴムの接地部の痛み(物理)
HMDがズレるとすぐにピントがズレてしまうため、基本的にはずっと本体の重さを顔で支える形になります。
重さは遮光ゴムによりこめかみ付近、目の周りにかかってくるので本体が250gと軽いといっても、さすがに長時間使用していると痛くなってきます。
・反応が遅い
これはPCスペックによるのかもしれません。
オンゲしないからグラボは積まずに内蔵GPUで済ませてるからかも。
→Win10、Corei5-2500K 3.3Ghz、メモリ8GB
■音
通常、EYE THEATERのイヤホンジャック経由で聞くことになります。
私は室内でヘッドフォンとかしたくないので、音はPCのスピーカーから出してます。
技術的には、単に画面の2窓目を用意してそれを転送対象としているだけっぽいので、PCの再生デバイスをスピーカーに変更してやればスピーカーから音を出せます。
■予想外の敵
無線マウスのレシーバがデスクトップPCの後ろにあるため、モノで遮られるとマウスが反応しやがりません。
Logicoolの親指トラックボールを使っているのですが、レシーバを前面USBに差し替えようとレシーバを抜こうとしても全然抜けませんでした。
無理に引っこ抜こうとすると壊れそうなので諦めてPCの向きを変えて対応中。
■その他
スマホがMHI対応であればスマホの映像を転送することもできます。
私のスマホはXperia X PerformanceなのでMHI非対応です。無念。
■グラブル
ガチャ爆死。HRTァ!!
■購入動機
先日首をヤってしまい、数日ドロヌーバとして過ごした訳ですが、薬がなくなってしばらく経っても首はさほど回復しませんでした。
薬が切れてからは人間からマッドロンに格下げされて生きてます。ザキ!ザキ!
で、こうなるとPCで長時間グラブるのが非常にしんどいです。
スマホ使えば寝ながらでもできますが、余りの遅さにストレスでマッハ。
ということで、どうしたもんかなと考えてました。
首に負担がかからない体制で固定する必要があるので、単純にイスをバロンチェアに買い替えて、顎をNod Travel Pillowで固定したら最強じゃね?夢を見るも、口座残高はそれを許してくれません。
まぁ、Nod Travel PillowもKickstarterなのですぐには手に入りませんけど。
っつーか最初NodPodみてーな名前じゃなかったっけ?
そんな中、目を付けたのがHMDです。
そして、そんな矢先EYE THEATERってのが某で紹介されているのを見ました。
■EYE THEATER HDって?
サンコーレアモノショップ(公式)で売っているディスプレイゴーグルです。
HMDという単語を使うと、どうしてもVRやらARを想像してしまいますが、映像・音をHMDに転送するだけです。
こいつの特徴はとにかく安いこと。\24,800也。
なので、無線なんて便利なものはないです。
有線です。映像/音用にHDMIを、給電用にUSB端子を必要とします。
入力は1080p/iのFHD解像度まで対応していますが、表示解像度は1280x800(WXGA)です。
入力がFHDで出力がWXGAってどういうこっちゃという話ですが、WXGA以上の解像度はWXGAまで調整されて表示されるということです。
FHDディスプレイの解像度をWXGAに変更すると、アイコンやらウィンドウサイズが ほっちゃんホアアーッ!!てなるでしょ。あれ。
■他商品との比較
他商品は解像度がもっと低くて4~5万だったりしますし、もっとスペックの良いやつを...とか言い始めるとOculusとかHMZ-T3Wのような10万以上する商品になってしまいます。
そんなもんは買えねぇ。
PS VRは買うけど用途が違う。
■想定使用環境
布団の上で水平になりながら使用します。
部屋が狭いので、布団とPCは直線で2mくらいの距離です。
頭の位置とPCのUSB3ポートの位置、有線ケーブルを直線ではなく多少曲げ曲げしながら接続しても、3mあれば十分だろうという計算。
なので、HDMI延長用のアダプタとケーブル(3m)を追加購入しました。
こいつらで約6千円かかったので、トータル3万円強かかってしまいました。
ハリボーのグミ150個分デブぅ。
■使った感想
及第点というのが正直な感想です。悪くはないです。でも、ディモールトグッドと言える訳でもない。まさに人によります。
【良い点】
寝ながらグラブってるので超楽です。
本来の目的を比較的安価で達成できました。
遮光ゴム付けてるからか1時間くらいやってると眠くなってきます。ダメ人間製造機です。
【悪い点】
・頭痛
「人」による、正確にはその人の「視力」によるのかなと思います。
というのも、EYE THEATERに限らずですがHMDは転送された映像を両目で見るのではなく片目ずつ映像を投影する形になるらしいので、左右それぞれでピント調整行います。
顕微鏡タイプの視力検査を受けてるあの感じ。(伝われ)
なので、普通に両目で物を見たときの利き目で脳内補正かけてくれる感じがないです。私の感覚というフィルターを通した上での話であって医学的にどうかは知りませんが。
私は左右の視力差が大きく(左1.0~1.2、右0.3~0.5くらい)、左右で完全にピントを合わせることができません。基本的には画面中央側にピントをあわせますが、そうすると左右側がボケて見えます。非常に目が疲れます。
結果として、長時間使っていると頭痛がしてきます。
もしPS VRも同じ方式なら同じことが起きるハズ。
普段使わない眼鏡を新調しなければいけないのか。
・遮光ゴムの接地部の痛み(物理)
HMDがズレるとすぐにピントがズレてしまうため、基本的にはずっと本体の重さを顔で支える形になります。
重さは遮光ゴムによりこめかみ付近、目の周りにかかってくるので本体が250gと軽いといっても、さすがに長時間使用していると痛くなってきます。
・反応が遅い
これはPCスペックによるのかもしれません。
オンゲしないからグラボは積まずに内蔵GPUで済ませてるからかも。
→Win10、Corei5-2500K 3.3Ghz、メモリ8GB
■音
通常、EYE THEATERのイヤホンジャック経由で聞くことになります。
私は室内でヘッドフォンとかしたくないので、音はPCのスピーカーから出してます。
技術的には、単に画面の2窓目を用意してそれを転送対象としているだけっぽいので、PCの再生デバイスをスピーカーに変更してやればスピーカーから音を出せます。
■予想外の敵
無線マウスのレシーバがデスクトップPCの後ろにあるため、モノで遮られるとマウスが反応しやがりません。
Logicoolの親指トラックボールを使っているのですが、レシーバを前面USBに差し替えようとレシーバを抜こうとしても全然抜けませんでした。
無理に引っこ抜こうとすると壊れそうなので諦めてPCの向きを変えて対応中。
■その他
スマホがMHI対応であればスマホの映像を転送することもできます。
私のスマホはXperia X PerformanceなのでMHI非対応です。無念。
■グラブル
ガチャ爆死。HRTァ!!
2016年9月18日日曜日
#7119して救急車要請をしてもらった話
#7119して救急車要請してもらった話
【要旨】
都市部在住者は、「#7119」は覚えておくと良い
※今のところ#7119の専用短縮ダイヤルが有効なのは、札幌、東京、神奈川、大阪、奈良、福岡など一部地域のみです。
非対応地域でも救急相談できる番号があるので調べておきましょう。
【流れ】
・首をヤる
・ジリ貧になる
・#7119に電話。救急車要請の必要性を判断してもらう
・救急車要請
・救急車で病院に移動
・検査
・カラー(首のギプス)と薬もらう
・タクシーで帰宅
以上。
---------------
以降駄文。長い。
【発症】
いわゆるのか、いわゆらないのか不明ですが、ぎっくり首になりました。
正直、自分の症状がぎっくり首に該当するかも不明ですが。
帰宅後数時間PCをやっていました。で、深夜2時くらいに寝ようと思ったらやたらと首~肩が痛い。
とはいえぶつけた訳でもないし、首がコキャってなった訳でもない。今までも肩こりからの頭痛という症状はあったので、寝れば良くなるだろうと思いそのまま布団で横になりました。
しかし、首の位置がある一定角度から外れると激痛が走り、眠るどころか体を動かすことができません。自分の場合は、若干左を向いた状態で首の位置を固定し、肩を動かさないようにすれば肘先は動かせたので、スマホで症状等を調べたところ「時間が経ったら治る」というのを見つけたのでそれを期待して、うとうとしつつ目を覚ましつつと朝を待ちました。
【激痛】
朝になっても残念ながら翌日になっても症状は変わらずです。
そんな中、飲まずとも食わずともトイレには行きたくなる訳です。しかし、激痛により横になっている状態から体を起こすことができません。体を起こそうとして首に負荷がかかるともうアウトです。
とはいえ行かない訳にもいかず、30分以上格闘しつつも、結局は激痛に耐えて体を起こします。
首を通して全身に走る激痛に、思わず「う゛っ゛!」と声が出ます。
昔、左手を骨折して手術した夜(麻酔が切れたあと)なんかも痛みで眠れませんでしたが、その時を鈍痛とすればこっちは鋭痛。
歩く時でも片方に重心が寄り過ぎると首に負荷がかかり激痛が走るので、足元の物を跨ぐなんてのも難しい。
前日、扁桃炎になっていたので近場にポカリのペットボトルを置いていたのですが、それすら蹴り飛ばし移動する状態です。もし部屋の片付けをしていなかったらと思うと恐ろしい。
トイレ行く際もかがむとか、座るために姿勢を変えるなどしようとすると首に負荷がかかって激痛が走ります。
結局何かしらの行動を取ろうとするたび、激痛に顔を歪ませて声にならないうめき声を漏らすことになります。
勿論、病院に行かなければとは思いますが、歩行困難な状態の独身ではその病院に行くという行為こそが難しい訳です。なので、歩ける状態になるまで回復してから行こうと最初は思ってました。
【ジリ貧】
ところが、時間が経つにつれ痛みの生じない首の角度がどんどん狭くなっていきます。
首を変な角度で固定し体も動かさないようにしているので、その変な状態で筋肉が硬直していくのがわかります。
脳内イメージではドラクエのドロヌーバです。
このままでは、首をどの角度にしても激痛が走るようになってしまうのではないか?
トイレ行くたびに地獄のような激痛に苦しむ行為をあとどれだけ繰り返すことになるのか?そもそも明日になったら症状が良くなっているだろうという希望的観測はこの激痛と釣り合うだけの根拠があるか?
など、要はジリ貧じゃないか?ということで本格的に病院を検討し始めます。
とはいえ、救急車呼ぶのは躊躇われる
とはいえ、今の状態では病院にも行けないしそもそもこの激痛で生きていける訳もない
とはいえ、事故で重症といった一刻一秒を争う事態ではない
とはいえ、一人では動けないし身内は実家にいて遠すぎる
云々。
ということで、#7119に電話することにしました。
(→ 念のため、事前に保険証や現金の用意、着替え等はしておきました。激痛のため1時間くらいかかりましたが。)
【#7119に電話】
#7119は、救急相談センターの専用短縮ダイヤルです。
まだ全国が対応している訳ではなく、東京を始めとした大都市圏での運用なので、非対応地域の人は該当地域の救急相談センターの番号にかけてもらうことになります。
私は東京に住んでいるのでその前提で記述すると、#7119にかけると東京消防庁救急相談センターに繋がります。
急な病気やケガをした場合に、「救急車を呼んだほうがいいのかな?」、「今すぐ病院に行ったほうがいいのかな?」など迷った際の相談窓口として24時間開設されており、以下の相談ができます。
・1:医療機関を探す
・2:救急相談
電話すると、医療機関を探すなら1、救急相談なら2を押してという自動音声ガイダンスが流れます。 医療機関を探すというのは、要はどの病院に行けばいいの?ということです。
今回自分の場合は、2の救急相談です。
症状と現状を説明したところ、救急車を呼んだ方が良いということだったので、要請してもらいました。
既往症があるので、事前にどんな薬を飲んでいるか?は何度も確認されました。
通院している方はお薬手帳を用意しておきましょう。なければ薬の一覧表、あるいは薬本体でも良いです。
【in 救急車】
救急隊の方々が自宅に到着し、救急車へ。
症状、状態、既往症等の質問や、血圧、体温、瞳孔の何かなどを確認し、病院へ。
救急隊の方はとても優しく気を遣って頂きました。感謝です。
病院帰りのタクシーで気付きましたが救急車の方が揺れが少なかったですね。
【病院】
どこの病院に搬送されたのかも分からないまま検査開始です。
素人判断ですが、手足の痺れ、呂律、反応など神経系の病気はないか?という点について慎重に診察していたのかなと思います。
レントゲン撮ったり色々やって、神経ではなく筋肉ですね。という判断が下されて、カラー(首のギプス)と薬を処方してもらいました。
神経に電気ショック当てたような激痛なので筋肉と言われたのは意外でしたが、あくまで原因が筋肉ってだけなのでそれと痛みの質は別問題なのですね。
レントゲンの結果、ストレートネックになっていると指摘されました。姿勢の悪さと職業柄が相まって、下を向く動作が多いのが原因らしいです。ディスプレイの高さを上げるなどの対策をしないとダメなようです。
薬は、痛み止め、痛み止めの副作用を緩和するための胃薬、筋肉の緊張を解く薬、湿布です。
ところで、レントゲン撮ると機械がブルブル震えてそれが首に響いて痛いんですけどあれってどうにかならんのです?
【帰宅】
Google Mapで自分がどこの病院にいるのか確認し、タクシー呼んで帰宅。
タクシーの揺れが首に響いてかなりしんどかったです。
【帰宅後】
首固定+痛み止めのお陰でドロヌーバから進化して人の生活をしています。
心情的には救急車を呼んでしまうハメになってしまったのは残念ですが、実際問題としてそれ以外の手はなかったので救急相談センター、救急隊員、病院の関係各位に感謝。
【要旨】
都市部在住者は、「#7119」は覚えておくと良い
※今のところ#7119の専用短縮ダイヤルが有効なのは、札幌、東京、神奈川、大阪、奈良、福岡など一部地域のみです。
非対応地域でも救急相談できる番号があるので調べておきましょう。
【流れ】
・首をヤる
・ジリ貧になる
・#7119に電話。救急車要請の必要性を判断してもらう
・救急車要請
・救急車で病院に移動
・検査
・カラー(首のギプス)と薬もらう
・タクシーで帰宅
以上。
---------------
以降駄文。長い。
【発症】
いわゆるのか、いわゆらないのか不明ですが、ぎっくり首になりました。
正直、自分の症状がぎっくり首に該当するかも不明ですが。
帰宅後数時間PCをやっていました。で、深夜2時くらいに寝ようと思ったらやたらと首~肩が痛い。
とはいえぶつけた訳でもないし、首がコキャってなった訳でもない。今までも肩こりからの頭痛という症状はあったので、寝れば良くなるだろうと思いそのまま布団で横になりました。
しかし、首の位置がある一定角度から外れると激痛が走り、眠るどころか体を動かすことができません。自分の場合は、若干左を向いた状態で首の位置を固定し、肩を動かさないようにすれば肘先は動かせたので、スマホで症状等を調べたところ「時間が経ったら治る」というのを見つけたのでそれを期待して、うとうとしつつ目を覚ましつつと朝を待ちました。
【激痛】
朝になっても残念ながら翌日になっても症状は変わらずです。
そんな中、飲まずとも食わずともトイレには行きたくなる訳です。しかし、激痛により横になっている状態から体を起こすことができません。体を起こそうとして首に負荷がかかるともうアウトです。
とはいえ行かない訳にもいかず、30分以上格闘しつつも、結局は激痛に耐えて体を起こします。
首を通して全身に走る激痛に、思わず「う゛っ゛!」と声が出ます。
昔、左手を骨折して手術した夜(麻酔が切れたあと)なんかも痛みで眠れませんでしたが、その時を鈍痛とすればこっちは鋭痛。
歩く時でも片方に重心が寄り過ぎると首に負荷がかかり激痛が走るので、足元の物を跨ぐなんてのも難しい。
前日、扁桃炎になっていたので近場にポカリのペットボトルを置いていたのですが、それすら蹴り飛ばし移動する状態です。もし部屋の片付けをしていなかったらと思うと恐ろしい。
トイレ行く際もかがむとか、座るために姿勢を変えるなどしようとすると首に負荷がかかって激痛が走ります。
結局何かしらの行動を取ろうとするたび、激痛に顔を歪ませて声にならないうめき声を漏らすことになります。
勿論、病院に行かなければとは思いますが、歩行困難な状態の独身ではその病院に行くという行為こそが難しい訳です。なので、歩ける状態になるまで回復してから行こうと最初は思ってました。
【ジリ貧】
ところが、時間が経つにつれ痛みの生じない首の角度がどんどん狭くなっていきます。
首を変な角度で固定し体も動かさないようにしているので、その変な状態で筋肉が硬直していくのがわかります。
脳内イメージではドラクエのドロヌーバです。
このままでは、首をどの角度にしても激痛が走るようになってしまうのではないか?
トイレ行くたびに地獄のような激痛に苦しむ行為をあとどれだけ繰り返すことになるのか?そもそも明日になったら症状が良くなっているだろうという希望的観測はこの激痛と釣り合うだけの根拠があるか?
など、要はジリ貧じゃないか?ということで本格的に病院を検討し始めます。
とはいえ、救急車呼ぶのは躊躇われる
とはいえ、今の状態では病院にも行けないしそもそもこの激痛で生きていける訳もない
とはいえ、事故で重症といった一刻一秒を争う事態ではない
とはいえ、一人では動けないし身内は実家にいて遠すぎる
云々。
ということで、#7119に電話することにしました。
(→ 念のため、事前に保険証や現金の用意、着替え等はしておきました。激痛のため1時間くらいかかりましたが。)
【#7119に電話】
#7119は、救急相談センターの専用短縮ダイヤルです。
まだ全国が対応している訳ではなく、東京を始めとした大都市圏での運用なので、非対応地域の人は該当地域の救急相談センターの番号にかけてもらうことになります。
私は東京に住んでいるのでその前提で記述すると、#7119にかけると東京消防庁救急相談センターに繋がります。
急な病気やケガをした場合に、「救急車を呼んだほうがいいのかな?」、「今すぐ病院に行ったほうがいいのかな?」など迷った際の相談窓口として24時間開設されており、以下の相談ができます。
・1:医療機関を探す
・2:救急相談
電話すると、医療機関を探すなら1、救急相談なら2を押してという自動音声ガイダンスが流れます。 医療機関を探すというのは、要はどの病院に行けばいいの?ということです。
今回自分の場合は、2の救急相談です。
症状と現状を説明したところ、救急車を呼んだ方が良いということだったので、要請してもらいました。
既往症があるので、事前にどんな薬を飲んでいるか?は何度も確認されました。
通院している方はお薬手帳を用意しておきましょう。なければ薬の一覧表、あるいは薬本体でも良いです。
【in 救急車】
救急隊の方々が自宅に到着し、救急車へ。
症状、状態、既往症等の質問や、血圧、体温、瞳孔の何かなどを確認し、病院へ。
救急隊の方はとても優しく気を遣って頂きました。感謝です。
病院帰りのタクシーで気付きましたが救急車の方が揺れが少なかったですね。
【病院】
どこの病院に搬送されたのかも分からないまま検査開始です。
素人判断ですが、手足の痺れ、呂律、反応など神経系の病気はないか?という点について慎重に診察していたのかなと思います。
レントゲン撮ったり色々やって、神経ではなく筋肉ですね。という判断が下されて、カラー(首のギプス)と薬を処方してもらいました。
神経に電気ショック当てたような激痛なので筋肉と言われたのは意外でしたが、あくまで原因が筋肉ってだけなのでそれと痛みの質は別問題なのですね。
レントゲンの結果、ストレートネックになっていると指摘されました。姿勢の悪さと職業柄が相まって、下を向く動作が多いのが原因らしいです。ディスプレイの高さを上げるなどの対策をしないとダメなようです。
薬は、痛み止め、痛み止めの副作用を緩和するための胃薬、筋肉の緊張を解く薬、湿布です。
ところで、レントゲン撮ると機械がブルブル震えてそれが首に響いて痛いんですけどあれってどうにかならんのです?
【帰宅】
Google Mapで自分がどこの病院にいるのか確認し、タクシー呼んで帰宅。
タクシーの揺れが首に響いてかなりしんどかったです。
【帰宅後】
首固定+痛み止めのお陰でドロヌーバから進化して人の生活をしています。
心情的には救急車を呼んでしまうハメになってしまったのは残念ですが、実際問題としてそれ以外の手はなかったので救急相談センター、救急隊員、病院の関係各位に感謝。
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