2019年2月25日月曜日

同メーカーが同モデルのグラボを複数Edition出していることについて

GTX1660Tiが発売されました。

新しめのゲームでは若干上回るようですが、ベンチ性能はGTX1070と同等です。

価格はどうでしょうか。
MSRP279ドルなので、4万円程度かと想像していましたが、実売初値3.6万円~4.5万円のようです。
RTX2060が4.5万円~6万円です。
相対的には差額1万円をどう見るかというところでしょうけど、そういう見方をしてしまうと「自分の求めるゲーム環境」という本来の目的を見失うのでやめましょう。


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では、一言でまとめようとしたけど言葉が見つからずに諦めた記事タイトルについてです。

Nvidiaのグラボ。
今日まででRTX2080Ti~RTX2060、GTX1660Tiが本家含めて色んなメーカーから発売されている訳ですが、同じメーカーで同じモデルを複数Editionを出している場合があります。
例えばASUSのRTX2060は、現在4種類出ています。価格差も1万円くらいに及びます。
こいつらは何が違うのでしょうか?どういう選び方をすれば良いのでしょうか。という話です。
勿論、発売時期が違うだけでリネームしたEditionという訳ではありません。
この価格差は、OC可否、クーラー性能、基盤サイズ、耐久性、メンテナンスのし易さなどによるもの(らしい)です。※異なる利益率も含まれるでしょうが、外からは知りようがないのでそれは考えません。


例えば、基盤サイズ。
デスクトップ小型ケースを使っていたりする場合、ケースが小さければグラボを追加/交換しようにも物理的に入りません。

一方で、基盤サイズが大きければトリプルファンとかで冷やすこともできますが、ショート基盤でファンを3つなんて付けられないので別の工夫が必要になったり、あるいは単純にその分冷えにくくなります。
この「冷えにくくなる」というクーラー性能は、そのままグラボ性能にも影響を及ぼします。簡単に言うと冷えにくい=グラボ本来の性能を出せなくなる(機会が増える)からです。
熱の影響は特にハイエンドモデルで顕著になってくるので、ハイエンドモデルはクーラー性能がとても重要になってきます。最近は水冷モデルのPCも普及し始めていますね。とはいえお気軽に買い替えるかーという値段ではありませんが。
とはいえ、グラボをぶん回せば(負荷が高まれば)、グラボは熱を発して高温になります。
物理的に基盤が高温になり続けると当然基盤がダメージを受けて壊れてしまいますので、そうならないように冷やさなければなりません。
じゃぁPCの設置環境やクーラー性能により、メーカーが規定する温度にまで冷えなかったらどういう動作になるのでしょう?そのままグラボが壊れるまで高負荷/高温が続くのでしょうか?
もちろんそんなことはありません。(勘違いする人が多いですが)
この時は、グラボの処理負荷を下げる(処理性能を落とす)ことで冷やそうとします。グラボが冷えないままなのに高負荷のまま動作し続けるなんてことはありません。
ユーザーから見た場合、例えば60fpsで既にクーラー性能が追いつかないとしたらゲームが60fps⇒50fps⇒40fpsと性能が落ちていくように見えるでしょう。




じゃぁどのメーカーのどれが一番コスパが良いのか?
そんなものは知らん
計測のしようがありませんし、メーカーは自社に都合の良いことしか言いません。しかしメーカーにはアンチも競合他社もいます。今のネットにあるのはアフィとダイマとステマばかりです。

最終的には試すしかありません。自分の運を。


メーカーが異なれば基準が違うので比較は無理ですが、同じメーカーであれば目安を付けることはできるかもしれません。

以下のアスキーのASUSインタビュー記事では、ASUS内でのRTX2060における各Editionの位置付けがあり分かりやすいかなと思います。

ASUSの技術宣伝も入っていますが、どのEditionがどういうタイプのユーザー向けかというのを認識しておけば今後の選択の際に役に立つのではないかと。
 「ASUS本国の“中の人”に聞く! GeForce RTX搭載グラフィックボード詳細解説」
http://ascii.jp/elem/000/001/809/1809318/

>「ROG Strix」は弊社のグラフィックボードにおける最上位シリーズです。ベストな冷却、Aura SyncによるRGBライティングなど、すべてが揃っているフラッグシップモデルですね。「TURBO」はより特殊なフォームファクターで、いわゆるNVIDIA純正の「Founders Edition」に本体サイズを近づけています。GPUクーラーのファンも外排気ですし、SIなどの省スペースで冷却効果を出すような用途向けと言えます。「DUAL」は、ほかの製品と同様に良好な冷却パフォーマンスを求める方、そしてRGBライティングが好きではない方向けです。「No RGB!」という人(笑)。

そんなピンポイントな人はとっとと選んでそうですが、ASUSのRTX2060買おうとしている人で、ゲーミングPC(という名前が個人的には既に好きではないです)の光ってナンボ!みたい機能はいらないな...。
という人はDUALってことですね。ちなみにDUALは2月下旬現在、Amazonで5.3万円くらい。

2019年2月6日水曜日

FF14を始めて2年経ちました

別にアリクイに喰われた親族はいません。

私がFF14を始めたのは2017年2月5日ですので、プレイ満2年となりました。
まだまだヒヨッコですが、関係各位、今後ともよろしくお願いします。

ptimeは124日でした。これが多いのか少ないのかはよく分かりません。

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初MMORPGで、勝手が分からないまま進めた2.xの新生。
タンク、アタッカー、ヒーラーみたいなのは単語でしか聞いたことがなくて、初っ端はよく分かってませんでした。ドラクエの戦士をイメージしてアタッカー(FF14ではアタッカーをDPSと呼びます)だと思って始めた剣術士はタンクでしたね。

システムコンフィグをどうすれば良いとかも当然知らないので、HUDって何?ヘッドアップディスプレイか何かですか?状態でしたが色々調べたり教えてもらったりしてどうにか新生をクリアし、目を瞑ればHUDが思い浮かぶくらいには慣れてきた頃に念願のイシュガルドへ突入!
したと思ったらID護符である若葉マークが取れてしまい、「若葉の加護喪失!へっぽこヒカセンイシュガルドに堕つ」状態です。
おかげでちょっとレベルレやIDに行きづらくなり、バトルをせず完全ソロで完結するギャザクラに寄り道したら思いの外楽しくて1~2ヵ月ずっとそれだけやってたりもしました。
でもやっぱり早くFCメンに追いついて同じコンテンツに通いたくて、メインを頑張って進めたけど結局紅蓮開始には間に合わなかった3.x蒼天。
でも、竜騎士でやってたのもありストーリーは蒼天が一番好きですよ。

その後、紅蓮の4.0が終わってようやくメインがFCメンに追いつき、バトル用のサブジョブを開始したりサブクエをこなしたりと思い返すとFF14三昧の2年だった気がします。

振り返ると、ここまで続けてこれたのはFCに所属してFCメンと一緒に進められたという点と、ID等に野良で行ったときにご一緒した方が優しかったのが大きいように思います。
もし最初の慣れない・勝手が分からない状態で変な輩と一緒になってしまって、そこで責められたり、訳の分からないケンカを売られたりなんてことがあったらやる気がなくなり引退してたと思います。
現在の慣れている状態で、しかもそういう変なのがいると知った後であっても、実際そういう変な輩と一緒になった時はもう本当に気分が悪かったですからね。
今ならスッと運営に通報するだけでしょうけど、若葉の頃にそういうのに遭遇したらFF14というよりはMMORPGというジャンルをプレイすることがなくなるでしょうね。そしてゲーム業界も衰退していく訳です。


そういえば、2018年正月は仕事のトラブルで急遽帰省取り止めになってしまったのですが、餅つきリジェネマンするためにリムサをうろちょろしてたら、バッタリ吉p散歩に出くわしました。
慌ててスクショ取ったら何かボケた感じになって取り直そうとはしたのですが、後から駆けつけて来た人がどんどん吉ララを覆ってしまい、残ったのは悲しみだけでした。
吉ララ@タイタン(2018/01/08)


また、あいこめ(※)聴取会にも参加するようになりました。
タイタンサーバーでは毎週日曜22:00に砂の家前であいこめ聴取会を行っています。
※あいこめ・・・南條愛乃・エオルゼアより愛をこめて
   音泉または響ラジオステーションで配信されているFF14のラジオ番組です。

あいこめ聴取会は22:00ちょうどに各自あいこめを再生し、感想や突込みなどをFF14上で行うものです。旧2ch(今の5ch)やニコニコ等で金ロー見ながらコメント打ったりしてた人もいるかと思いますが、要はそれです。
別に何か気の利いたことを話す必要もなく、エモートするだけでも良いですし何なら話さなくても良くて、何かを強制するようなものではないです。怖くないので、もし興味ある方はお気軽にご参加ください。
たまに聴取会メンバーのイベントもあったりしますよ。

皆でつままれ聴取会(2018/02/04)



タイタンサーバーのあいこめ聴取会主催者 めっちゃ喜ぶの図(2018年7月8日)


FF14はバトルだけじゃありません。ハウジング(家)も麻雀もできる。
そんな中、Myメインコンテンツはグループポーズ。要は撮影機能です。
カメラのことは分からないので構図がどうとかは基本的なパターンしか知りませんが、グルポの機能だけでキレイに撮れるようになりたいなぁと思っているところです。
Photoshop等で画像加工をして...となるともはや別分野な気もするのでまずはグルポ機能を使いこなせるようにしたい。
twitterでもアップしましたが、お気に入りを以下に掲載。
占星

かかってきな、ぼうや



暗黒
竜騎士















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<修正>
2/6 19:20
乱文を全体的に修正しました。

2019年1月22日火曜日

【リーク情報まとめ】GTX1660TiとGTX1660

RTX2060発表前のリーク情報で、RTコア搭載しないモデルが出るというものがありました。

要は世間でGTX1160とかGTX2060とか言われていたものですね。それが、今回TwitterでGTX1660Ti/GTX1660なる名称でリークされたようです。
これまでの命名規約的に本当かなぁ?と思ったりもしますが、まぁ名称なんてのはどうでも良いのです。そもそもこのリークの真偽自体定かではありませんしね。
ちなみにリーク情報によると、NVIDIAの発表は2月とのことです。

で、このGTX1660Ti、スペック的にRTX2060からRTコアを除いたモデルかと思っていましたが、残念ながら(戦略上は当然と言えますが)CUDAコア数がRTX2060よりも少ないようです。


■CUDAコア数/メモリ/メモリバス
以下、性能の高いであろう順に並べました。
  • RTX2070   :2304 / GDDR6(8GB)    / 256bit
  • RTX2060   :1920 / GDDR6(6GB)    / 192bit
  • GTX1070Ti:2432 / GDDR5X(8GB) / 256bit
  • GTX1070   :1920 / GDDR5(8GB)   / 256bit
  • GTX1660Ti:1536 / GDDR6(6GB)    / 192bit
  • GTX1660   :1280 / GDDR5X(6GB) / 192bit
  • GTX1060   :1280 / GDDR5(6GB)   / 192bit
※RTX2060はレイトレ/DLSS機能及び、GTX1070Ti相当のベンチマークであることからGTX1070Tiより上位としています。


数値だけ見ると、GTX1660Tiは、GTX1060よりも20%ほど性能が高いと見ることができます。
単純にGTX1660Tiは、GTX1070相当のスペックになるのかな?と思う一方で、GPUプロセス16nm→12nmとGDDR5→6の違いが、CUDAコア数とメモリバスの違いを覆せるのかはよく分かりません。
上述の数値だけを見るとGTX1070の方が上に見えますが、その一方でベースクロック/ブーストクロック等が分からないので何とも言えない状態です。
もしかすると、GTX1060とGTX1070の中間に位置するスペックになるのかもしれません。
仮にGTX1070には達しないとすれば、FHD解像度での使用なら問題ありませんが、WQHD解像度で動かしたい場合はギリギリか足りないかというラインになりそうな気がします。WQHDで使用したり場合は、ゲームごとのベンチマークを確認した方が良さそうです。


■価格
価格については情報がありませんでしたが、これまでの慣例から予想すると、GTX1660TiはRTX2060より100ドル安いMSRP249ドルあたり。
GTX1660がそこから50ドル落ちてMSRP199ドルと言ったところでしょうか。

~~ 2/3 追記~~
GTX1660Tiは 2/15 2/22 発売で、MSRP$279。
GTX1660は、3月上旬発売で、MSRP$229。
そして、さらに下位のGTX1650が3月下旬にMSRP$179で投入されるらしいです。
となると、GTX1660Tiの日本実売初値は4万円くらいでしょうかね。 GTX1060(6GB)の価格推移を辿りそうな感じがします。
~~ ここまで ~~

■FF14のためにGTX1660Tiを買うか?
個人的な結論を先に述べると、FHD解像度ならあり、WQHD解像度では無し(あるいはパッチ5.0のベンチマークソフトの結果待ち)です。

私はFF14のためだけに購入検討をしている訳ですが、FF14は次回拡張のパッチ5.0でWindows 32bit 及び DirectX9のサポートが終了されます。
そのため、必要/推奨スペックが今よりも高くなることは必至です。現在パッチ4.x系のグラボ推奨環境はGTX970以上なので、単純にGTX1060が推奨になると考えて良さそうです。
※スペック比は、GTX1050Ti < GTX970 < GTX1060

現状、FF14ではキャラ描画数やハウジング等での設置数制限等、どうにかしてくれい!と要望が出ている状態なので、パッチ5.0ではそこらへんにもテコ入れが入るはずです。
そして、それらは当然VRAM使用量を増やします。

FF14以外のゲームでもVRAM使用量が多いゲームが増えていますし、今VRAM3GBのグラボを買った場合、次世代グラボ発売を待たずに「戦いについてこれ」なくなるのでは?という不安があります。

これらを考えると、"今出ている情報だけで考えたならば"という前提が付きますが、今の4.x系であればWQHDでも問題なさそうですが、パッチ5.xになった場合、GTX1660TiでWQHDはちょっと厳しいのでは?と思えます。
じゃぁRTX2060の廉価モデルを買うのか?と言えば、RTX2060(3GB)モデルではメモリ使用量の増加を考えるとNGです。
4GB版ならなんとかなるかもしれませんが不安が拭えるものではありません。ついでに価格差もよく分からないので検討できる段階にありません。

パッチ5.0の開始予定は6月なので、そのどれくらい前にベンチマークソフトが出るのかは分かりませんが、そこまで待てるのであれば、4Gamerさん等が出してくれるであろうベンチ結果を待つのが賢明でしょう。

また、現状すぐにグラ向上が必要とは考えてないとは放送で吉pが言ってましたが、それはあくまで優先度とコストの関係であって今後もやりませんと言っている訳ではないし、グラ向上の必要性自体を否定してはいなかったので、結局はタイミングの問題だと思われます。
じゃぁそのタイミングはいつなのよ?というとまぁ普通に考えたらPS5(PS4 pro2かもしれない)の発売時でしょう。
まぁそう考えれば、パッチ5.0の間は今のままでしょうから、まずは3万弱のGTX1060/2K環境でプレイして、再来年に必要になったらまた買い替えるという手もありかもしれません。

■決着ならず
FF14はPC→TVに出力してプレイする予定であり、さらに今年4KTVに買い替える予定です。4K/60fpsが無理なのは分かっているので、せめてWQHD/60fpsで動作させたいです。
なので、結局、今後登場予定(真偽不明のリーク情報ですが...)のモデルも含め選択肢は色々あるにも関わらず、これだ!と言えるコスパのものがまだなさそう...。
グラボ購入はまたしても延期となりそうです。

2019年1月20日日曜日

FF14_雑記

FF14 エウレカのピューロス編のボスであるペンテシレイア。


レイアのSSを撮りたい!という方も多いと思います。私もその一人です。
しかし、そうしたくとも近付くと戦闘が始まってしまいますし、安全圏からグループポーズを起動したところで遠くてよく分かりません。

ということで、PS4の録画機能を使ってムービーを取り、戦闘中余裕のあるところでHUDを全消してチャンスを狙うということを何度か繰り返してました。
終わったらPS4から動画をコピーしてPCで確認するのですが、ムービーを見返すと、「あっ!ここでHUD消していれば!!」という場面があったり、当然HUD消してるときも攻撃し続けますので、自分や他のメンバーのバトルエフェクトが邪魔をしてレイアを隠してしまったりと、思ったよりうまくいかないものです...。もどかしい。

あ、コンフィグで自分以外のバトルエフェクトを消せば良かったのかも...?


レイアの画像をアップしてる人はどうやってるんだろう。HUD消してスクショ取ってというやり方しか思い付かないけど他のやり方とかもっと工夫できそうな点があるのかなぁ...。

レイアの大技を受け止めているような感じになったものを貼っときます。
ただ、見れば見るほどグループポーズ使いたいなぁという気持ちが出てきてしまいます。
一騎打ちっぽい?


オメガM/Fも撮影しに行きたい...。
こっちであれば、今のパッチならノーマルもコンテンツリプレイ対象になっているので、同じような人を8人揃えられたら撮影し放題なんだけどね...。



※記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

2019年1月16日水曜日

ローソンとFF14のコラボ

からあげクン大好きなFF14の音楽担当祖堅さんが、ついにローソンと協力して新しい味(数量限定)を開発しました。
その名も「からあげクン にんにく焦がしマー油味(リミットブレイクフレイバー)」

そして、発売と時を同じくして上記を含めた対象商品を18スタンプ分購入することで、マウント「でぶ黒チョコボ」がもらえます。(※FF14のインゲームアイテム)

真っ黒になるために日サロ行ってくるわ
<注意事項>
 事前のエントリー 及び 会計時にPontaカードもしくはdポイントカードの提示が必要です!

対象期間内であれば、エントリー前に購入した対象商品に対しても遡って購入スタンプが付与されるようですが、エントリーにはローソンID登録(持ってない場合)と、Pontaカードまたはdポイントカードが必要となるため、今週トークン溜まってないマンをやらかしちゃう人は早めに行動した方が良いかもしれません。

なお、キャンペーン詳細は、以下の公式HPを参照してください。
http://www.lawson.co.jp/lab/campaign/ffxiv/lottery.html


...dポイントカードってアプリ版のやつでも良いよね?
  →アプリのdポイントカード提示でもOKでした <1/16追記>


【期間】
  • エントリー期間:2019/1/22(火) 0:00~2/4(月)23:59
  • 応募期間:1/23(水) 16:00~2/11(月) 23:59

FF14は火曜日がリセット日なので、それに合わせたエントリー期間となっていますね。
なお、対象商品は2スタンプのものと1スタンプのものがあり、商品には目印となるPOPが付くようです。

【2スタンプ】
  • からあげクン にんにく焦がしマー油味(リミットブレイクフレイバー):216円

【1スタンプ】
  • ウィルキンソンタンサン:103円 
  • ウィルキンソンタンサン レモン:103円 
  • ウィルキンソンタンサン エクストラ:108円
  • ウィルキンソンタンサン グレープフルーツ:103円
  • ワンダ モーニングショット:123円

2000円くらいでマウントと商品Getという感じですね。
とはいえ、からあげクン含めたホットスナック等は廃棄時間の関係で大量に作り置きしないため、店舗によっては買いづらいところもあったりするかもしれません。
まぁ、在庫がないのではなくて揚げていないだけなので、そこまでするかは置いといて店員に言えば揚げてもらえると思いますけどどうなんでしょ...。大量購入するつもりなら予約入れとけって話もありましたね。




「からあげクン にんにく焦がしマー油味」と注文する人は隠れ(てない)ヒカセン。
「リミットブレイクフレイバー」と注文する人は堂々としたヒカセン。
「LB」っていう人は極まってるけど店員に伝わらなくて「は?」って言われるヒカセン。

2019年1月15日火曜日

RTX2060の販売価格

先日RTX2060が正式に発表され、店頭にも商品が並び始めました。

RTX2060のMSRPは$349です。
最近円高ですが、ここ1年くらいは1$(USD)=105~113円くらいです。
仮に円安が進んだ113円で考えると、4万円くらいなんですよね。
勿論、実際は為替益や輸入代理店益、販売店益等、リスク費等が上乗せされて販売される訳ですが、それでも発売当初は5万円くらいでの販売かなと予想していました。


ってな訳で、実際どれくらいになりそうなのか、製造メーカーごとの価格をいくつかまとめてみました。※実際の価格は販売店により異なります。


[モデル:市場想定価格]
 ■GIGABYTE
・GV-N2060AORUS X-6GC:54,980(税別) ≒ 約6万円
・GV-N2060WF2OC-6GD:50,980(税別) ≒ 約5.5万円
・GV-N2060OC-6GD:49,980(税別) ≒ 約5.4万円

■MSI
・GeForce RTX 2060 VENTUS 6G OC :49,800(税別) ≒ 約5.4万円

■Palit
・GeForce RTX 2060 6GB Gaming Pro OC:42,500(税別) ≒ 約4.6万円

■ZOTAC
・ZOTAC GAMING GeForce RTX 2060 AMP:52,800(税別) ≒ 約5.7万円
・ZOTAC GAMING GeForce RTX 2060 Twin Fan:45,980(税別) ≒ 約5万円

■玄人志向
・GF-RTX2060-E6GB/BLW:49,980(税別) ≒ 約5.4万円
※GF-RTX2060-E6GB/BLWC1も同様

<1/16 追記>
■Inno3D
・GeForce RTX2060 TWIN X2:49,800(税込み)
  ※税込みらしいです。本当かな。誤記じゃないかな...。
<1/16 追記ここまで>

~~
...え?高くね?
完全にミドル帯の価格から外れてしまっていますね。


RTX2060のメモリ4GB/3GB版との価格差で、高いけどメモリ減らした地雷版を買うよりは良いか...と思わせて買わせるつもりなのかも。

RTX2060オリファンのMSRPが$349であることから、NVIDIA自体はRTX2060を普及帯の1モデルとして考えてると思うんですが...日本のこの価格での普及は難しいでしょうね。
RTXシリーズが普及しないとなると、結局、多くのユーザーは「レイトレ?いらね」となり、そうなればゲーム制作側もコスト的に無理にレイトレ対応しなくて良いよとなるはずで、そうなるとAAAタイトルくらいでしかレイトレ対応しなくなるのかなぁと。

まぁこの価格で多くの在庫を捌けるとも思えないので、ここからどこまで価格が下がるかなぁとしか言えることがありません。
特価セールで税込み39,980とかになったら売れるんじゃないかな。

それと、実店舗での販売の様子をAKIBA PC Hotline!さんが以下の記事で出してます。
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1164437.html
チラシの表示が税抜き価格となっているようですが、いずれも想定価格通りです。

2019年1月8日火曜日

CES2019でのRTX2060の発表

■RTX2060
CESでRTX2060について発表されました。

GTX1160に関する発表はありませんでしたね。残念。

・RTX2060(Founders Edition)
・$349
・1/15(北米時間)販売開始


■性能
・GTX1070Ti相当

ベース/ブーストクロックはGTX10606GBより若干落ちますが、メモリがGDDR6で、メモリクロック、メモリバス帯域幅が増えています。CUDA Core数も1920に増えており、これまでのRTXシリーズ同様、ワンランク以上のスペックアップとなりそうです。
GTX1070Tiと比べるとベースクロックが落ちているので、メモリ部分がネックになっていたゲームならGTX1070Ti相当になるのかなぁと思われます。


■外部出力インタフェース
・DisplayPort 1.4a・・・2つ
・HDMI 2.0b(Type A) ・・・1つ
・USB 3.1 Gen.2 Type C ・・・1つ
・Dual-Link DVI-D・・・1つ

■FF14 ベンチ
4gamerさんの以下の記事にFF14等のベンチが掲載されています。
https://www.4gamer.net/games/421/G042134/20190106001/

これによると、FF14はGTX1070Ti相当のスコアが出るようです。
なので、RTX2060を使うならWQHD(2560x1440)環境なら60fps以上出て実用的です。
※4Kでは40fpsに届かない


■RTX2060は買いか?
世代交代による順当なスペックアップをしていますので性能は申し分ないです。
しかし、ASK税を考えると日本での発売初期は5万円くらいになると思われるので、ミドルクラスのグラボでその値段というのはやはりネック。
時間が経過してASK税部分が落ちて$349に近付いてきたら、またはメーカー版がより安く提供されるようになって4万円くらいになったら買いかなぁというところ。




今回発表はなかったですが、RTX2060からRTコアをなくしたGTX1160が出る可能性がまだあるので、価格落ちも兼ねてまだ待った方が良さそうです。発表されるとしたら1月下旬のイベントかな。
もしGTX1160が出るならばきっと発売初期は4万円台、時間が立てば3万円台で買える価格帯になるでしょうし、それならきっとGTX1150Tiなんかは2万円とかで買えてGT10シリーズのローエンド帯と同じような感じに落ちつくはず。

もしGTX1160が出ず、RTX2060の別バリエーションである4GB版や3GB版しか出ないという場合はRTX2060 6GBが買いでしょうかね。
GTX1060同様、3GBモデルは地雷になりそうだし...。